中古品の一軒家を購入後に気付いた事


お金 / 日曜日, 4月 7th, 2019

今から3年前に私が会社で仲良くなった30歳の女性がいました。仲良くなって時々飲みに行ったりしてたのですがそんな時、彼女が私に相談してきました。当時、彼女は結婚していてご主人との二人暮らしだったのですがご主人がリストラに遭ってしまって生活が困窮しているとのことでした。日々の食事にも困っているようで昼食がいつもおにぎり一つだけ、それも日によって食べない日もあるという悲惨な状況でした。そんな彼女を見かねて何度か食事をおごったりもしたのですが彼女があまりにもかわいそうでついつい10万円貸してしまいました。彼女にはすぐ返すねと言われていたのですが最初の2~3か月は5000円だったり1万円だったりとこまめに返してくれていましたがだんだんと返済の期間が間延びするようになってきました。早く返して欲しいとやきもきしながら2年経つ頃にはやっと55000円ほど返してもらいました。でも2年経った時でもご主人は無職で収入は彼女の給料だけという始末でこのままでは踏み倒されて返してもらえないのではと危惧していました。貸してから2年半ほど経った時に残り3万円というところまできていました。私も早く返して欲しかったのですが友達だったのでそんなに強い催促もできずに困っていると彼女からテレビやソファーなどの家財道具を一部処分したからそれで返すという連絡がありました。家財道具を処分したお金は受け取りずらいとは思いましたが心を鬼にして家財道具を処分したお金の中から3万円のお金を返してもらいました。ですから10万円のお金を2年半ほどかかって返してもらったことになりますがかなり後味の悪い返済で彼女とは気まずくなり彼女はほどなくして退社していきました。
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